株式会社ビジネスコンストラクション Business Constraction

京都市で公認会計士による対人相談なら株式会社ビジネスコンストラクション

コーチング

あなたの会社の離職率を改善するためのヒント

投稿日:

あなたの会社では、離職率は問題になっていませんか?

今の時代、新入社員の3割が入社から三年以内に退職するみたいですね。

この割合の多さに、衝撃を受けてしまいます。

とはいえ、新入社員に限らず、転職する人が年々、あとを絶たない会社もありますよね。

なぜ、人は退職するんでしょう?

理由はいろいろあると思います。

例えば、上司と喧嘩したり、仕事で大きなミスをして、職場に居づらくなってしまったケース

やりたいことが外に見つかって、その方向に向かって転職するケース

または、隣の芝がついつい青くみえてしまって、目移りして転職するケース

ここに挙げた以外にも、いろんな理由があります。

今度は会社側の立場に立って考えてみると、長年育ててきた社員があっさりと辞めていかれると、

本当に困るんですよね。

その機会損失は、場合によっては、計り知れないくらいの金額になるかもしれません。。。

では、そんな離職率を改善するのに、有効な手立てはあるのか?

ここにヒントがあります。

それは、

あなた自身が社員みんなから信頼される上司になって、都度相談にのるか、

もしくは、社員の想いをしっかりと聴くことができる外部の専門家にお願いして、社員の悩みをいつでも聴いてもらう仕組みを作るかです。

前者はあなたの頑張り次第。でもなかなか難しいですよね。

後者は、コーチングができる人が適任です。

コーチングできる人は、人の話をしっかりと聴くことができて、

対話を通じて、その人自身に悩みを解決させることができ、また、悩みへの取り組み方を気づかせることができるんです。

もし、あなたが悩みを抱えているとすると、誰に相談できそうですか?

もしかすると、信頼できる上司でもなく、

普段一緒に生活する家族や親族でもなく、

話をしっかりと聴いてくれる第三者だったりすることはないですか?

利害関係がないほど、本音で話しやすくなるんですよね。

その役割をコーチングのコーチが担っています。

コーチングの力は奥が深いですよ。

-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

部下を力技で投げ飛ばしてませんか?

部下とその上司であるあなたのポジションを考えると、 あなたは圧倒的に優位なポジションにいることでしょう。 その部下が、直属の部下であれば、おそらく、あなたがその部下に仕事の指示を行い、 また、その部下 …

よくある部下との面談の間違いとは?

部下との面談で、あなたはどんな会話をしていますか? 例えば、「最近、調子はどう?」とか、 「何か悩みとかある?」とか、 「これからどんなことをしていこうと思ってる?」 なんで、質問をしていませんか? …

部下からの相談、聞けていますか?

部下が相談したいことがあるということで、上司であるあなたのデスクのところに来ました。 ただし、あなたは期日の迫られているレポートの作成があり、バタバタしている状況です。 とはいえ、上司として部下の相談 …

あなたの部下に居場所を与えていますか?

こんなこと感じたことないですか? 「なんだか、みんなが話している共通の話題に寄れないなー」とか、 「大事なプロジェクトの担当が、自分には回ってこないなー」とか、 もっと言えば、「部署内での担当を決める …

部下へのうまい指摘の仕方

あなたは、部下に対して、上司としての立場から仕事の内容などを指摘することってありますよね。 その時、どんな感じで指摘してますか? いきなり、直球を投げるタイプですか? それとも、オブラートに包むタイ …