株式会社ビジネスコンストラクション Business Constraction

京都市で公認会計士による対人相談なら株式会社ビジネスコンストラクション

コーチング

深い会話のまえにすべきこととは

投稿日:

人は信頼できる人にだけ、本音で自分の想いを話すことができます。

逆に言えば、信頼関係のない人とは、表面的なことや、事実関係などしか話すことができません。

コーチングは、信頼関係が前提に成り立っています。

でも、これって、コーチングだけの話じゃないですよね。

特に深いコミュニケーションは、信頼関係がなければ、深まらないんです。

「こんなこと話はしても、真剣に聞いてもらえないだろうな」とか、

「こんな話しても、否定されるだけだろうな」って思った瞬間に、

本音で想っていることを話せなくなります。

なので、積極的に話をしようとする以前に、相手との信頼関係構築を先にしてくださいね。

-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

部下に仕事を依頼するために気をつけるべきこと

上司と部下との会話において、こんな光景みたことありませんか? 上司が、新しい仕事を受注しました。少し難易度の高い仕事ですが、 せっかくなので部下に経験させて成長してもらいたいと思い、 「○○さん、ちょ …

感情に左右されずに人間関係を維持するための心得

人って感情的な生き物ですよね。 嬉しいと感じたり、 悲しいと感じたり、 幸せと感じたり、 もしくは、ムカっと感じたり。 日々、たくさんの感情を持つことになります。 感情に支配されて生きているんですね。 …

部下との信頼関係を構築する3つのポイント

コーチングは、コーチとクライアントとの信頼関係の上に成り立っているというベースがあります。 この信頼関係がないと、正直、コーチングはうまくいきません。 いくら、コーチングのスキルを知っているとか、身に …

継続しないと、意味がない理由

コーチングセッションをやった時、クライアントは凄くモチベーションが上がり、 直ちに行動を起こそうとする気持ちになります。 ほんと、この効果はすごいんです。 コーチ側もますます応援したくなるんですよね。 …

部下の有給休暇の申請の取り扱いのポイント

ビジネスパーソンにとって、休日というのは、どうしても待ち遠しいものですよね。 普段、一生懸命、働いているので、息抜きは必要なものです。 仕事の効率化を考えると、メリハリをつけることは大切。 以前にプロ …