株式会社ビジネスコンストラクション Business Constraction

京都市で公認会計士による対人相談なら株式会社ビジネスコンストラクション

コーチング

深い会話のまえにすべきこととは

投稿日:

人は信頼できる人にだけ、本音で自分の想いを話すことができます。

逆に言えば、信頼関係のない人とは、表面的なことや、事実関係などしか話すことができません。

コーチングは、信頼関係が前提に成り立っています。

でも、これって、コーチングだけの話じゃないですよね。

特に深いコミュニケーションは、信頼関係がなければ、深まらないんです。

「こんなこと話はしても、真剣に聞いてもらえないだろうな」とか、

「こんな話しても、否定されるだけだろうな」って思った瞬間に、

本音で想っていることを話せなくなります。

なので、積極的に話をしようとする以前に、相手との信頼関係構築を先にしてくださいね。

-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

その議論の方向性、合ってますか?

社内の議論の中で、よく、目の前のことに焦点が当たりすぎていて、本来の目的を見失っていることってありませんか? 例えば、こんなケース 社員A:「この提案書、もっとボリュームを増やして、価値があるように見 …

組織の人間関係を改善するための褒め方とは

組織の人間関係を悪くしている原因ってどんなことが、考えられるでしょうか? 例えば、あなたが上司である場合に、どんな風に部下と接していますか? 部下との接し方にもいろいろあると思いますが、その一つとして …

よくある部下との面談の間違いとは?

部下との面談で、あなたはどんな会話をしていますか? 例えば、「最近、調子はどう?」とか、 「何か悩みとかある?」とか、 「これからどんなことをしていこうと思ってる?」 なんで、質問をしていませんか? …

継続しないと、意味がない理由

コーチングセッションをやった時、クライアントは凄くモチベーションが上がり、 直ちに行動を起こそうとする気持ちになります。 ほんと、この効果はすごいんです。 コーチ側もますます応援したくなるんですよね。 …

組織の人間関係の悩みを発生させないようにするコツ

組織内での人間関係の悩みを抱えている会社って、本当に多いですよね。 逆に悩みのない会社を見てみたいくらいです。 で、この悩みは何とか解消したいと思いますが、、、 そもそも、悩みは作らないようにすれば、 …