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公認会計士として、100社以上の企業を担当してきた経験と知識を活かして、マーケティングと組織の人間関係の課題を解決します。

マーケティング

自社PRで集客につなげるポイント

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      ビジネス交流会とかに参加すると、自社PRタイムなどがありますよね。

      そこでは、こんな光景を目にします。

      自分のビジネスの内容を限られた時間でできるだけ細かく一生懸命に説明されている様子です。

      でも、残念ながら、

      聞き手からすると、ほとんど印象に残らないんです。

      よっぽど特徴的な人であるとか、笑の要素を入れていれば別ですけど。

      なぜでしょうか。

      おそらく、短い時間でどんな話をすれば、印象に残るか(後で声をかけてもらいやすくなるか)を十分に考えられていないのではないでしょうか?

      じゃあ、どんな風に話しをすれば、印象に残る自社PRができるのでしょう?

      それは、こんなことだと思います。

      「自社を選んでもらう理由を説明すること」

      1. 選んでもらう理由とは

      例えば、最もわかりやすいのが、値段ですよね。

      細かな値段設定の説明という訳ではなく、ずばりこんな感じです。

      「うちは、同業他社の半額の値段でやっています」

      っていう感じです。

      ここでのポイントは2点です。

      値段が安いってことと、具体的な数値(このケースでは50%)があること。

      こんな言い方だと、ちょっと響きにくいですよね。

      「うちは他社よりも安かったりします」

      具体性がなくて、曖昧な感じだからです。

      ということで、お客さんになる人にとって、その会社や人と取引をすることで、

      どんなメリットがあって、なぜ、他社じゃなくて、この会社と取引をした方がいいのかを、こちらから明確にしてあげればいいんです。

      そうして、その場で覚えてもらえれば、後で名刺交換の機会があると思いますので、

      そこで詳しく説明すればいいんです。

        逆に言えば、自社を選んでもらう理由が明確になければ、お客さんになってもらうのに、時間はかかるでしょう。

        そのお客さんと信頼関係を構築できれば、他社と比較させるケースも減ってくると思いますが、

        それには時間がかかりますよね。

        なので、自社を選んでもらう理由、お客さんにとって、どんなメリットがあるのか、

        そこをしっかりと考えて交流会にも参加しましょう。

        例えば、こんな説明もいいかもしれないですね。

        「休みなしで働いているので、土日でも電話対応できますよ」とか、

        「うちはお客さんからのアンケートでは、80人のお客さんに対して、現時点で92.6%の費用対効果で満足度をいただいています」なんてね。

        100%だと、かえって嘘のように聞こえてくるので、そこは工夫が必要ですね。

        是非、考えてみてください!

        -マーケティング

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