株式会社ビジネスコンストラクション Business Constraction

京都市で公認会計士による対人相談なら株式会社ビジネスコンストラクション

コーチング

深い会話のまえにすべきこととは

投稿日:

人は信頼できる人にだけ、本音で自分の想いを話すことができます。

逆に言えば、信頼関係のない人とは、表面的なことや、事実関係などしか話すことができません。

コーチングは、信頼関係が前提に成り立っています。

でも、これって、コーチングだけの話じゃないですよね。

特に深いコミュニケーションは、信頼関係がなければ、深まらないんです。

「こんなこと話はしても、真剣に聞いてもらえないだろうな」とか、

「こんな話しても、否定されるだけだろうな」って思った瞬間に、

本音で想っていることを話せなくなります。

なので、積極的に話をしようとする以前に、相手との信頼関係構築を先にしてくださいね。

-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

行動できるようになるためのヒント

社会人10年以上になってくると、なかなか、自主的に行動をとるのって腰が重いですよね。 例えば、英語の学習。 やるべきとはわかっているものの、 なかなか重い腰を動かすのが一苦労。 それに、何から手をつけ …

部下への指導のポイント

仕事柄、お客さんの作成された資料をチェックし、コメントすることが多いです。 そのコメントの仕方って、難しいんですよ。 例えば、記載している内容がいまいちだったとします。 そのコメントとして、 「ここに …

よくある部下との面談の間違いとは?

部下との面談で、あなたはどんな会話をしていますか? 例えば、「最近、調子はどう?」とか、 「何か悩みとかある?」とか、 「これからどんなことをしていこうと思ってる?」 なんで、質問をしていませんか? …

子供との正しい付き合い方

今回は子供と親との関係のお話。 外出していると、よくこんな親子の様子を見かけます。 「さっさと車に乗りない!!」とか、 「こぼさず食べなさい!」とかね。 子供はむすっとした顔をしていたり、すねた顔をし …

コーチングが効果的は場面とは?

コーチング は様々な場面で効果を発揮します。 基本的にコミュニーケーションが必要な場面全てと言っても過言ではありません。 でも、特に効果的と感じる場面はというと、 それは、 誰かと意見対立が生じている …