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マーケティング

集客のブログ記事を書くときに気をつけるべきこと

投稿日:2017年2月4日 更新日:

集客するためのブログ記事を書くときに気をつけないといけないことがあります。

それというのは、ブログの記事を読みやすいものにしておかないと、

「このブログ読みにくいし、もう読むのやめとこ」って、なってしまって、

せっかく、テーマに興味を持ってもらったのに、読んでもらえないことほど、残念なことはないですよね。

なので、ブログ記事を読んでもらえるようにする、基本的なポイントをお伝えします。

まずは、これ。

「わかりやすい表現」です。

おそらく、集客ブログを書くということは、あなたは何かの専門家である可能性があります。

でも、気がついたら、無意識に難しい表現を使ったりしてしまいがちです。

例えば、私はマーケティングの専門家で、関連する用語を普段は使います。

でも、いきなりあまりインターネットマーケティング知らない人に、

「LPの設定を早くしましょう」

なんて、表現すると、

???

ってなりますよね。

で、読者から離れていっちゃいます。

なので、こんな表現にしてみます。

「お客さんのための申込ページを早く設定しましょう」

こうすると、伝わりますよね。

なので、専門用語をできるだけ避けましょうというのが1点目です。


それから、

「画像を挿入しましょう」というのもあります。

あなたも感覚的にわかるかもしれませんが、文字ばかりの記事は、読む気を無くさせる時があります。

なので、画像(イメージ図や写真など)を設定するんです。

例えば、雑誌を思い出してください。

記事ばかりじゃなくて、写真や図が記事と記事の間に挿入されていますよね。

だから、読みやすくて、購読したりします。

ということで、2点目は画像を挿入しましょうということです。


そして、もう一点お伝えすると、これです。

「疑問系で問いかけてをみる」です。

どういうことかというと、ブログ記事を読んでくれている人に、自身のことに当てはめて読んでもらうことが重要ということです。

例えば、「計画を立てることが重要です」って文書と、

「あなたは、きちんと計画を立てれていますか?」

って文書とでは、伝えたい内容は同じであっても、

伝わり方が違いますよね。

前者の方だと、「まーそうだよね」くらいの受けとめ方になるかもしれませんが、

後者の方だと、「よくよく考えてみると、あんまり計画立てれてないなー」って感じで、

その記事に引き込まれていくんですよね。

人って、質問されると、真面目に考えてしまうんです。

そこで、気づきを与える、その記事に興味をもってもらうんです。

なので、3つ目は、読者に問いかけてをするということです。

まだまだありますが、まずはこの3点を意識して記事を書いてみましょう!!

-マーケティング

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