株式会社ビジネスコンストラクション Business Constraction

京都市で公認会計士による対人相談なら株式会社ビジネスコンストラクション

コーチング

部下との信頼関係を構築する3つのポイント

投稿日:2017年1月11日 更新日:

コーチングは、コーチとクライアントとの信頼関係の上に成り立っているというベースがあります。

この信頼関係がないと、正直、コーチングはうまくいきません。

いくら、コーチングのスキルを知っているとか、身につけているといっても、

コーチングはおそらくうまくいかないでしょう。

なぜなら、クライアントは思っていることを素直に話さない可能性が高いからです。

本音で話をすることができる相手というのは、警戒心が完全にとれている相手であり、

自分の味方になってくれる相手です。

あなたは、話をする前に、こんなこと考えたことありませんか?

「この人に、あの話をすると否定されるんじゃないかな」とか、

「この人に話をすると、たちまち社内に広がっていくんじゃないかな」なんて。

その疑いが晴れる(=信頼関係ができる)まで、おそらく、大切な話を相談することはできないでしょう。

なので、部下といいコミュニケーションをとりたいと思う場合には、

まずは信頼関係を構築することに努めてください!!

その信頼関係を構築するポイントとしては、3点あります。

1つ目は、部下の考えや意見を、一旦はしっかりと聴くこと

2つ目は、部下がしてくれた仕事に感謝すること

3つ目は、部下の立場に立って考えてみること

これを意識して部下と接していれば、必ず信頼関係が、構築されるだけでなく、

おそらくあなたは社内でも、部下から人気の上司になれるはずです。

そんな上司になりたくないですか?

-コーチング

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

部下に仕事を依頼するために気をつけるべきこと

上司と部下との会話において、こんな光景みたことありませんか? 上司が、新しい仕事を受注しました。少し難易度の高い仕事ですが、 せっかくなので部下に経験させて成長してもらいたいと思い、 「○○さん、ちょ …

あなたの質問の仕方、間違ってないですか?

こんなやりとりをよく見にします。 上司:「こないだ頼んで仕事、どうなってる?」 部下:「すいません、まだできてないです。」 上司:「えっ、何でまだやってないん?いつやるん?間に合うん?」 部下:「間に …

その議論の方向性、合ってますか?

社内の議論の中で、よく、目の前のことに焦点が当たりすぎていて、本来の目的を見失っていることってありませんか? 例えば、こんなケース 社員A:「この提案書、もっとボリュームを増やして、価値があるように見 …

クライアントの立場に立って、同情しましょう

クライアントから、クレームのメールが届いたときのこと。 文面からして、相当、怒っている様子です。 ただ、こちらに非があるとは思えないので、反論しようかと思いました。 でも、やっぱりそんな対応はやめまし …

あなたの部下に居場所を与えていますか?

こんなこと感じたことないですか? 「なんだか、みんなが話している共通の話題に寄れないなー」とか、 「大事なプロジェクトの担当が、自分には回ってこないなー」とか、 もっと言えば、「部署内での担当を決める …